海の中道海浜公園でアウトドアを満喫!

福岡の人気アウトドアイベント「Outdoor Park in UMINAKA 2025」に参加してきました!

今年は会場を「光と風の広場」に移し、熱気球やマリンアクティビティ、アウトドアショップの出店など、さらにパワーアップ。秋の爽やかな風とともに楽しめる体験が盛りだくさんでした。

熱気球「ひみか号」で空を感じる

イベントの象徴ともいえる熱気球「ひみか号」。

子どもたちがバーナーを操作して炎を出す体験は迫力満点!

大人も一緒にドキドキしながら、大空へと広がるスケール感を味わえました。

オージービーフBBQ講座

快適生活研究家・田中ケンさんによる「オージービーフBBQ講座」では、美味しいお肉の焼き方を伝授。

熱々の鉄板の上でじっくり焼き上げられたビーフの香ばしい匂いに、来場者の笑顔があふれていました。

Johnsonville ソーセージ試食会

アメリカ発のソーセージブランド「Johnsonville(ジョンソンヴィル)」の試食会も大人気。

グリルで焼き上げられたジューシーなソーセージを頬張りながら、ビールやアウトドア料理との相性を確かめる来場者も多く見られました。

マリンアクティビティ体験

博多湾を舞台にしたカヤックやSUP(スタンドアップパドル)。

最初は少し緊張していた参加者も、慣れるにつれて笑顔いっぱいで水面をすべるように進み、非日常のひとときを楽しんでいました。

アウトドアショップ&ワークショップ

会場には約60のブースが並び、最新のキャンプギアやアウトドア用品がずらり。

ハンドメイド雑貨や子ども向けワークショップも充実していて、家族連れでも一日中楽しめる内容でした。

1752年創業の老舗醤油屋、福岡市南区にある「タケシゲ醤油」さんと田中ケンさんのコラボレーションソース。アウトドア料理がお肉・野菜・麺・ご飯、全てがこれ一本で決まる万能ソース。

キャンプで出た生ゴミもコンポストへ。バッグ型コンポストはLFCコンポストがおすすめ。キャンジョマガジン編集長の橋本華恋はエコアンバサダーを務め、キャンプと循環生活をキャンジョマガジンでも発信しています。

【体験談】キャンプ場でコンポストを使ってみた。

アウトドアスパイスで人気の、YODELL(ヨーデル)。特にポテトチップスのサワークリームオニオンの風味を再現したものです。肉・魚・野菜など幅広い食材に振りかけるだけで、手軽に独特の酸味と風味をプラスでき、BBQやキャンプ飯にも最適です。

まとめ

「Outdoor Park in UMINAKA 2025」は、自然・食・体験のすべてが揃ったアウトドアイベントでした。

特に、熱気球体験やオージービーフBBQ講座、ジョンソンヴィルソーセージ試食会は来場者の心を掴み、大人も子どもも夢中になれる内容。

次回もさらに進化した体験が期待できるはずです。

福岡でキャンプやアウトドアを楽しみたい方は、ぜひ来年もこのイベントをチェックしてみてください。